オーガニック粉ミルクは国産のものと何が違うの?

 正直なところ、オーガニック粉ミルクもオーガニックじゃない国産の粉ミルクも赤ちゃんの成長に必要な栄養分(ビタミン、オリゴ糖、ラクトフェリン、DHAなど)は含まれていますし、安全性についても各メーカー内での厳正な検査を通過しているので問題はないといえます。

【オーガニック粉ミルクが国産粉ミルクと異なる点】

両方とも安全なら「どうしてオーガニック粉ミルクをわざわざ買う人が最近巷で増えているのよ」と声を荒げたい人も多いかと思います。

オーガニック粉ミルクに関して、国産粉ミルクと大きく異なる点は「原料の出どころから安全」であるということです。

つまり、粉ミルクの主要成分の牛乳でに関してなら、その牛乳を提供してくれた牛たちの食事(つまり牧草や水や肥料)もオーガニック(安全)ということです。ということは牧草の生えている土壌もオーガニック(安全)であり、さらには牧場に隣接する森やお隣さんの牧場もオーガニック(安全)ということがいえるのです。

なぜなら、となりの牧場や畑で殺虫剤が撒かれると、風に乗って自分の牧場まで殺虫剤がやって来てしまい、たとえ「うちの牧場は殺虫剤や除草剤を一切使っていないんですよ、エヘン。」と自慢したところで自分の牧場もオーガニック認定されなくなってしまいます。

それがオーガニック粉ミルクでない場合は、牛乳を提供してくれた牛が何を食べているかまでを追跡することができません。

【完璧な粉ミルクなど存在しない】

 先の牧場の主のように「うちはやってない」と認識していても、自分の知らない間に何かが混入することもないとは言えません。

その可能性を限りなく0に近づけた結果できた粉ミルク、それがオーガニック粉ミルクといえるでしょう。

ただし、オーガニック粉ミルクが全ての赤ちゃんにとってベストであるわけではありません。赤ちゃん一人ひとりの好みや体調は異なりますので、それぞれの赤ちゃんに合った粉ミルクを医師や家族と相談して決めることが最も大切なことです。

その上で、もしオーガニック粉ミルクに興味を持った際には、是非、HiPPの粉ミルクをお試しください!

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