粉ミルクの安全性に対する日本と海外の不安の違い

日本では、いや世界中で、食品に対する安全性への懸念というものは日に日に増していて、食品に関する事件やニュースは目にしない日はないくらいテレビやインターネットで頻繁に取り上げられています。

 

【粉ミルクの安全性に対する日本と海外の不安の違い】

 

粉ミルクに関しては特に放射性物質セシウムの混入(2011年)が一時期大きく話題になり、日本中のママたちは不安に見舞われました。

それからというものネット上では各粉ミルクメーカーに関する情報やうわさが多く出回り、それはそれで世のママ、パパたちをさらに混乱させてしまったようです。

海外の粉ミルクに関してもその安全性については今でもよく議論されていますが、議論の的は放射性物質についてではなく原料に使われている成分について「これは良い、これは良くない」などといった内容となっています。

ただ、こういった情報や噂に対してそれぞれのメーカーは「私たちの製品に全く危険性はなく、赤ちゃんに毎日飲んでもらっても問題ない」という姿勢が共通していますから、消費者側からすると余計に判断が難しいところですよね。

 

【厳しくなった粉ミルクの品質管理】

日本は、厚生労働省が粉ミルクなどのベビーフードに含まれるセシウムの基準値を50ベクレル / kgに、一般食品の基準値を100ベクレル / kgに引き下げることでより一層品質管理の基準を厳しくしました。

 

また定期的に政府機関や行政団体のような第三者が各メーカーの粉ミルクの品質検査を行うことで製品の安全を常に証明しています。

ですから、基本的に国産の粉ミルクも安全といっていいでしょう。

 

【オーガニックという選択肢】

赤ちゃんの身体は免疫能力も低く、その上放射性物質は私たちの身体のDNAに絶を与えるものなので、どんな理由があろうとも絶対に粉ミルクへの混入は防がなければなりません。

もちろん、日本の粉ミルクメーカーも海外のメーカーも日々研究を重ね、赤ちゃんの成長にとって本当に良いものを提供しようと努力していますから、消費者側であるママ、パパたちも製品や食品の品質、成分に少し関心を持ってインターネットや本で調べてみるのも良いでしょう。

とはいえ、調べるのも限界がありますし、危険物質は目に見えないものですから、粉ミルクに対してどうしても不安が拭えない場合もあるかと思います。

そんなときはもう一つの選択肢としてオーガニック粉ミルクを検討してみることをオススメいたします。

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